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『変化の中に自分がいることをいい事だと思えるようになりました!』 飲食店経営者

飲食店経営者、徳永様のインタビューです。

――どんなお仕事をされてますか?

飲食店の経営と不動産管理業の仕事をしています。

――今のお仕事に就かれたのいつ頃ですか?

25歳の時からなので8年目です。
もともとは選択肢のうちの一つにありましたけど、最初からそれをやろうとは思ってなかったですね。というのも今やってる仕事は、家業を継いだ形でやってまして、僕、次男なんで、最初は家業を継ぐつもりもなく就職もしたんですけど、僕がやることになったんですけど、それで、飲食業と不動産管理のことにたずさわるようになりました。

――コーチングは知っていましたか?

知っているのは知ってました。本も読んだ事あるんですけど。
やっぱね、本読んでも分からないですよね。
対話形式の中でじゃないと僕は分からないと思います。

本に書いてあることを読んでこういう考え方なんやというのは一方通行じゃないですか。

今僕が、こういう状況だからこういう考え方が当てはまるんですよとか、こういう考え方をしてみたらどうですかみたいなことを言われた方が入ると思います。

知っているのは知っていましたけど。あ~コーチングってそうですか。こんな感じですか。というレベルでした。

――コーチングを受けてみようと思ったきっかけは?

後輩の紹介で異業種交流会で一孝さんとお会いしたと思うんですけど、一孝さんが言っていたのが茶道や武道の考え方に通じるものがあるとお話されていたことに興味を示しました。

コーチングってアメリカから来た考え方なわけでしょ。
それに、日本流の考え方を入れてやられているのを聴いて面白いやないかと思って。それがきっかけです。

それと、僕自身もいろいろとあ~だこ~だと考えてたりするんですけど自分がブレる時がある。
ほんまに何がしたいのかとか、どうしていきたいのかと思うときがあって、そういう時期と重なっていた部分もあると思います。

悩んでは答えを出し、悩んでは答えを出すという作業の繰り返しやと思うんですけど、一孝さんと出会った時が自分の中でいろいろ悩んでいた時期ではありました。

一孝さんとのセッションの最初の頃に近い将来どういう風になりたいですか?
とか、どういう風にしたいですか?と質問された時に、その中の一つに、もっと自分らしく生きたい。という風なことを書いていたんですけど、自分らしさって何なんやろ?って思ってた時期もあって、どういうテンションでどういうスタンスでいくんが自分らしいのかを悩んでいた時期があった。

後ほどのセッションで答えは頂いたんですけど。
悩んでいた時期があるんですよ。それも重なっていた。

それは後で分かったんですけど、ええテンションでも悪いテンションでもそれは自分なんやと。
それも含めて自分なんやという風な考え方があると。
それで、僕はこれやなと思いました。

――コーチっていろいろいますけど僕を指名して頂いた理由はありますか?

何やろなぁ。
何ともいえん雰囲気を持っている。
受け入れてくれそうな雰囲気を持っている人やなぁという感じはしました。
この人の話なら聴いてみてもいいかなと。
第一印象ですよね。なかなか言語化するのは難しいですが。
一孝さんに会って頂いたら分かると思います!

――1回目のセッションのこと覚えてますか?

僕は、最初の頃、1対1のコミュニケーションが苦手だと言ってたじゃないですか。
それは、とことん話すことで改善はされてきているんですけど、最初苦手な部分があって、最初は、正直どうしたらええんやろというのがあった。
深く話すのも始めてだし。という気はしていた。

ただ、1回目か2回目かは忘れたんですけど、喫茶店でセッションしているじゃないですか。
周りの雑音が聴こえなくなった瞬間がある。
急に一孝さんの声が大きく聴こえた瞬間がある。
それはハッキリ覚えてます。
何でそうなったのかは分からないですけど。
それは、凄く印象に残っている。

自分が今、悩んでいること、不安に思っていること、腹の中にあることを出してくださいというのをやった後、シュっとこう一孝さんの声が大きくなって、それくらいからコミュニケーションが出来るようになってきた。

――コーチングを通じて創った変化は?

今までもいろんな変化はあったのかもしれないんですけど、セッションをすることでより振返ることが出来るんですよ。

毎日、同じような日々を過ごしているように生活していますけど、2週間に一度、自分を振返ることで凄い変化に富んだ毎日を過ごしていることを気づかされる。

それは、一人で振返るとなかなか分からない。
一孝さんと話すことでその変化を常に感じられる。
いいことも悪い事も起こるんですけどね。
その変化の中に自分がいることをいい事だと思えるようになりましたね。

毎日同じように同じ事務所に行って、同じように作業をしてということになると、どうしてもマイナスの気持ちになる。いかに変化に富んでる毎日を過ごしているかを思えることは絶対にプラスの方向に行くと思うんですよ。
そこが一つ変わった所です。

もう一つは、自分らしさって何だろうと悩んでいた時期に一孝さんに出会ったというのがあるんですけど、それは、僕、答えが分かったんですけど。

その時々が自分なんやと。

その時々のそのテンションが自分らしさという所が僕の腹に落ちてから凄い肩の力が抜けるというか。そういうのを感じている。

どうしても人間はバイオニズムがありますし、へこんでいる時もあればあがっている時もあると思うんですが、へこんでいる時でも今までの自分だったら、何でこんなんやねん、俺、こんなはずじゃないのにと思えば思うほどその蟻地獄から抜け出れなくなるという負のスパイラルに陥るんですけど、これも俺なんだから。まあまあと思える。

楽観主義じゃないんですけど。

この時のテンションも自分なんだと思えることで、フラットな自分に戻せるようになりました。
戻るスピードが早くなった。あがりすぎずさがりすぎずの自分のテンションが掴めてきている。

 

――フラットな自分だと日々の行動は違いますか?

力は抜ける。仕事でもプライベートでも人間関係でも。
よく見せようとか、強く見せようとかだと力が入るじゃないですか。そういうのがなくなった。
そういう部分も変わりました。

あとは、自分が考えていることをしっかりと相手に伝えていく作業が上手くなってきた。

 

――他に何かありますか?

これしようと思ってるのに、人間というのは弱いのでまあまあこれは後でええわと、後回しにしていくことがある。その数は減りました。

それをしないからといって一孝さんに怒られることはないのは分かってるんですけど、一孝さんに対してこんなことをしようと、実際に口に出してしゃべっていることは、自分に対して話していることと一緒なんですよね。

口に出して発していることで自然と後回しに出来ないようになる。
いろんなことを徐々にバーっと自然とやっていけているようになっている。

やらないという選択肢があることも勉強になった。
それも凄い楽になりました。いい意味で肩の力が抜ける感じがします。
さっきのどんなテンションでも自分なんや。というのとやらないという選択肢。

やらなアカンけどと思ってるけどやっていないことが一番人間にとってストレスになっているということも分かりました。

やることとやらないことがハッキリすることは、凄く勉強になりました。

 

――セッションを受ける上で数値的な目標を意識したことはありますか?

最初は立ててみようかなと思ったこともあるんですけど、どちらかというと数値的な目標というよりも、僕は自分の理念というか、生きかたというか、哲学というか、そういうものを実現するために、仕事とかもろもろのものがあると考えているので、仕事で創り上げたもので理念を創り上げるというよりもその逆というか、理念や想いを広げていけば、数値的な目標もそこに派生してついてくると思っている。

それよりも大事だと思っていることは、自分らしくいいテンションでフラットで曇りがなく想いや哲学や理念を見れている自分でいれてるかどうかが大事だと思っている。どちらかというとそちらの尺度を持っている。

売上げなんぼで利益こんだけでとかよりも、セッションを通じて、ほんまに自分が大事にしていることをいいテンションでいい眼鏡で見れているのかという確認作業だと僕は思っています。

数値目標は後付けだと思うんですよね。
人それぞれ考え方があるので僕はいいと思いますし、それはその人の考え方としてそれは尊重するべきだと思いますが、僕は例えば年収を3000万円にしたいから組み立てる人生は、僕は嫌なんです。

この想いを実現したいという所にこだわっていきたいと。
それもセッションでより思えるようになった。
それを大事に生きないと楽しくないと思えるようになった。

 

――今後、徳永さんが創っていきたいことは?

僕がやりたいことは、自分に関わった人を元気にしたい。
会社の理念からいくとそこから派生して、来て頂いたお客さんに少しでも元気になって帰って頂こうというのが理念としてあります。

お店であったりビルというのは、その想いがただ形になったものです。
今、飲食店という形でやってますけど、その理念をもっとさらにいいものに出来るのであれば違う事業かもしれません。今の段階ではそうなっているだけです。

お客さんを元気にしたいと。

その場が、働くフィールドであるというところで、自分の横にいる人、他人とかに、もっと興味を持って、その人のために出来ないかとか、こんなことしたら喜ぶんちゃうかとか、思いやりとか、
そういう輪を広げたい。

その輪を広げるためには、僕自身がそれを徹底して追求していかないといけないでしょうし、自分に関わった人をほんまに元気に出来ているかを考えていかないといけない。

忙しくてバタバタして、しなければいけないことが増えると自分自身が出来なくなることもありますけど、それは、今後どんどん克服していくとしてそういうのを広げていきたい。

そういう想いを共有する仲間を増やしていきたい。
その理念を追求して想いを共感できる人を増やしていったら、今だったら店ですが、そういうフィールドを増やしていけると思ってます。今はそれを考えています。

この想いを強くしていって共感を増やしていったら数値的なことは後からついてくると思っています。

 

――まだコーチングを受けていない人にコーチングを伝えるとしたら
どんな風に伝えますか?

フラットな自分を感じれるというか、創れるというか。
人間は波のある生き物なので、フラットな自分とか、肩肘張らなくていい自分とか、
そういうのを感じれるというか、見れるというか。見つけられる。そういう風に言うと思います。

僕にとっては一番それが大きかった。

一孝さんとセッションをしてそこからいろいろこうしていきたい、ああしていきたいと決断して実際に決めていったことはありますけど、それの結果もめっちゃよくなってますし、変化も出てきてますし、変化のスピードも上がってきているように思うんですけど、僕はどちらかというとそれよりも、フラットな自分ってどんなん?を見つけることの方が大事です。

決断から起こされる結果というのはつたっていけば自分の中からしか出てこないじゃないですか。自分の中でどう思っているのか?どうしたいのか?

その本当の自分の核の部分から派生して結果が出てくる。
それをフラットに見れるというのが一番よかったと僕は思っている。

いきなりコーチングってどんなんなんって聴かれた人にいやぁ自分をフラットに見れるというと、なんやぁと思われるかもしれませんけど、僕はそれが一番大きかった。

ある意味、自分らしくいれる。というか。
そういうものじゃないかなと。

 

――言い足りないことはありますか?もし、あれば?

セッション続けさせて頂いていて、これからも続けさせて頂こうと思っているんですけど、僕、さっき、生意気に人を元気にする生きかたをしたいんだとおこがましいことを言ってますけど、でもね、僕、セッションをしてて一孝さんと付き合ってて一孝さんもそうやんて。

僕、こないだ凄く気づいて、
一孝さんも人を元気にする仕事やん。って。

僕、元気もらってるし。考えていることも一緒やし、実現していきたいなと思っていることも一緒やと思うからお付き合いさせて頂いていると思うんですね。

是非、一人でも多くの経営者を元気にして頂いて、そういう所から広げていかんとアカンかなと思います。僕も広げるので一孝さんも広げてほしいなと思っています。

 

――今日は、長い間ありがとうございました。

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