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『自分を見つめ直す時間を作る!』看護部副部長

――どんな仕事をしていますか?

看護師歴30年 師長として病棟管理と患者の看護や部下育成に携わって来ました。
現在は病棟管理を離れ、看護部副部長として全体の管理にあたっています。

――個人コーチングを受けてみたいと思ったきっかけは?

仕事がとっても忙しくて何か切羽詰まっていて、それで、自分の要領が悪いのか、本当に仕事が多いのか、それをもしかするとコーチをつけたら気持ちだとか物事 の整理がついて、もっとすっきりと仕事ができたり、まわりの生活ができたりするんじゃないかな、という思いがありました。

コーチングの講座には、1年前位前からちょこちょこ参加していたので、コーチングには興味があったし、個人コーチの話も聞いていたので、自分にコーチをつけるともっと生活がすっきりクリアに進むんじゃないかなと。
そして、楽しく仕事もできて、周りとの関係もごちゃごちゃせずに済むのかなっていう風な、そんな期待でコーチを受けました。

コーチっていう存在は本とか、いろいろなコーチングの本とか、講座の中で先生がちょうど話題にされていたんですけど、私にはちょっとどうかなっていうふうな思いががずっとあったんですけど、一緒に講座に行っていた友達が、子育てのことで悩んでいて、「わたしね、コーチを受けてるのよ、単発でコーチを受けてるのよ。」っていう話を聞いて、ふーんって思って、たぶんきっかけはその辺りです。
そうなんだ、身近にそんな人がいるんだなと思って、じゃあ私も受けてみようかなと思いました。

――体験セッションをしてみて、最初の感覚ってどうでしたか?

あの時、たぶんすごく自分のことを話したと思うんですね、
で、直後にすごく落ち込みましたよね。

見も知らない人にしゃべった、しゃべった時は一生懸命しゃべってたんですけども、直後はとっても落ち込んで、本当にもう世間が見られないぐらい落ち込んで、もう何してるんだろうという感じで。

何かこう、積み上げてきたものをぐちゃっと、何か一番下まで落としてしまったような、そんな感じがして。うん、初回はそんな感じでした。

――その時点でセッションを辞めるという選択肢もあったと思うんですけども、そこからやろうって思えたことって何だったんですか?

セッション直後は、その晩くらいは落ち込んでたんですけど、ふっとあの1時間ぐらいの会話を振り返った時に、私がずっと一方的にしゃべってて、駄田井さんは ずっと話を聞いていたんですけど、その話の仕方が、夜か翌日ぐらいにふと気付いたら、そういえば駄田井さんは、肯定とか否定とか、「あなたはこんな人なんですね。」とかいうふうな評価を全然されなかったことに後で気づきました。

私たちはつい、あなたってそういう人なのね、とか評価なり意味づけを割とするんですけども、それを一切されなかったのにちょっと時間が経ってから気がついて、あれっ?て思って。

いつも評価されることに慣れてるから、その1時間は気付かなかったんだけど、後で振り返った時に、私をどう見てるんだろう?とか、そんなところに評価をしてないなって、そういう接し方ってあるんだなって思いました。

すぐに翌日の仕事で、まずその人のことを評価しない接し方をしてみようという感じになりました。
下手に何か反応したり、言葉を返したりすることがとっても怖くなって、ベットサイドへ行ってもあまりしゃべれなくて躊躇するというか、むやみに言葉をかけ るっていうのも、言葉の意味ってすごく重いなって思って、とても気を使って会話をしたのを覚えています。
それが翌日だったと思います。

それは、あ、駄田井さんって本当にうんうんって、ただただ聞いてたな、っていうのがとても不思議な感覚で、たぶんその辺が心に残ったんだと思います。ま、別に嫌とかそんなんじゃなかったので、しばらく受けてみてもいいかなって。あと、コーチ料金がもっと高いのかなって思っていたので、これくらいだったらいいかな、っていうのもありました。

何かやっぱりコーチをつけるっていうことは凄く特別なことで、周りにそんな人は、まあ、知らないだけかも分からないですけども、そんなにいないですよね。

客観的に見れば、そこまで真面目っていうか、自分の生き方をすごく取り組もうとしているということだから、私にはコーチがいて、私は今ちょっと生き方の勉強 をし始めているんだよ、ただ仕事をして生きているだけではなくって、前向きに生きているんだよ、みたいなことが、コーチをつけているということで客観的に 自分を見てやると、何か特別なことのような気がしてね。

それで、誰にも言わないんだけど、私は今そんなチャレンジをしてるんだよみたいな、そういうものがありました。

――セッションを始めた時に、具体的に創りたい結果はありましたか?

一番初めは本当に仕事がもう、何かいろんなことが山のように多かったので、もうちょっと時間的な余裕が作りたいなって。もっと早く帰れるようになりたいなとか、もっとスマートになりたいなっていうのが一番のきっかけだったように思います。

でも、やり始めてみるとあまりそこばかりが目的ではなくって、やっぱり人間関係だったなっていうところが見えてきました。

今自分が気になっている人たち一人 一人とコミュニケーションをしながら、自分が楽になりたいな、苦手とか嫌だなって思っていちいち接するのではなくて、その人と接することも楽になりたい な、とかいうふうに仕事よりも、もちろん仕事の一環なんですけども、人間関係をもっと楽にしたいなっていうことの方が目的になっていったかなって思います。

――それはセッションをやる中で変わってきた?

すぐ変わりましたけどね。
駄田井さんに、この仕事はどう処理したらいいんですか?っていうようなそんな話はあまりしなかったと思うんで。

――そこから取り組まれて、今に至るわけですけどもこういう部分は変わったなと思う所ってありますか?

自分の枠がこう、揺れてるのがすごく分かるんですけども、本当は、わっと枠を破りたいっていうのがずっとあるんですけどね。なかなか枠が根強くて、揺れてはいるんですけども剥がれない、そんな感覚はすごく持ってます。

だけど揺れてるとか、すごく枠のいいところまで来てるっていう、その感じはわかるんですけども、飛躍的に変化した、脱皮したとかいうそんな感じがないんですけども、一年間やってきて、浮き沈みがとっても激しいですけども、トータルでいくと元気になったよねとか、そういうことを言われるようになったことが一つかなと。

それから講座で学ぶいろんなキーワードありますよね。
分別だとか、許可だとか、意図とか、ま、パラダイムもそうですし、それからアップセットとか、そういう言葉を日常の中に使えるようになった。

使うっていうのは言葉としてではなくて、そういうことに当てはめて行動してみる。
いまアップセットしてるとか、今はちょっと横に置いてとか、許可するとか、マルとか、そういう言葉を意図的に使うようにして実践ができるようになりつつあります。

いつも私の本来のネガティブというか、後ろ向きになっているところに引き寄せられます。
でも一年前よりはそこに戻るんだけども、いやいやこうだろうというふうに、いろんな選択肢が言葉として使えるようになったり行動できるようになったり、何も見い出せない時は、とにかく動いてみるとか、そういうことができるようになったかな。

自分に向きあったり、自分はどんな人だろう?って考えるのはもともと好きだし、その話題を友達としゃべったり、表面的なことではなくて、哲学的な話をするとかがもともと好きな方をなんですけども、そういうことにすごく向き合った一年だったかなって思いますね。

自分では出来てないなって思うことも、駄田井さんから「いや、できていますよ。」とか「それが結果ですよね。」とか、「それって素晴らしいですね。」とか、 あれ、そうなの?っていうような、えっ、そんなたいしたことないよ、なんて思ってることも、それを「大きいとか小さいとかではなく、結果として認めたらい いですよ。」とか、「素晴らしい。」とか、「おめでとうございます。」とか。

何かそういう言葉をよく言われるので、すごく頑張ったよねっていうのは自分に対してはなかなか素直になれないんですけども、ああそうかなって思って。

一年間振り返ってみると、AさんBさんCさんとかといろいろな出来事があって、確かに一年間いろいろな人と、勇気を出しながら面談をして来たなっていうふう に、一年間を振り返るととっても自分に向き合って、コーチングに向き合った一年だったかな、というような感じはします。

――以前ほど電話ごしで落ち込んでないですよね?

多少無理してるのかも分からないですけどね。
コー チとプレーヤーは対等な関係っていうのが最初は何かすごく、言葉ではわかるんだけども感覚としてつかめなくて、やっぱり私が受身になったり、教えてもらう立場とか、反対にもっと言ってよとか、求めたりだとか、そういうことがあって対等ってなかなかなれないなっていう感覚があったんですけど、いつぐらいからかな。

あの、やっぱり歳の差とかもあると思うんですよね。
なんか微妙にどうしたらいいのかなっていう、そういうのも躊躇させるものだったのかも分からないですね。

まあそれは関係なく、コーチ、プレーヤーみたいな、あの、たぶん秋ぐらいからそんなに意識しなくなったのかも分かんない、言ってもいいかなとか、でもあまり 言いすぎるとまた私が落ち込むので、あまりにも自分に正直すぎたり、本音を出し過ぎると後でまた落ち込むから、その辺をセーブしながら、今は対等なのかなって感じがしますね。

――セッションを通じてどんな結果をつくられましたか?

親が病気をして、たまたま接する時間が長くなったのかよく分からないんですけども、去年の今ごろ、親に対して素直になれなかったんです。

感謝の気持ちを伝えたい、だけど素直になれない、いつも喧嘩をしているとそんな感じがずっとあったんだけど、たまたま9月に病気をしてそれからずっと今まで続いている中で、一週間に一回、会話をするわけではないんだけども、食事介助をしたりなんだかんだしながらという、その時間が作ってくれたのか分かんない んですけども。

でも今度帰ったら、父親に感謝を言おうと、あえて決めて帰ったり、何か行動を起こそうとかっていうふうに思って、でも、できなくて、また一週間延びて、また一週間って。ずーっとそういうふうにしてきたんですけど、「私はありがとうって思ってる。」ってぼそぼそって言って、それで私が納得してるんですね。

何かそれくらいから本当に、改まって何かをしたとか、感謝を述べるとか、産んでくれてありがとうとか、そんなことではないんだけども、自分の気持ちの方に、感謝の気持ちは父にもう伝わったかなって。

もう、それは不器用だけど気持ちはあるよっていう、それが時間を割いて田舎に帰ってることだったり、いろんなプライベートな時間を今は親に付き合おうって思って行動して、みんなに大変だねって言われるんだけども、いや、まあ、とにかく私は帰りたいから帰るんだって。
何かそういうふうに出来たのも半分は分からないんですけども、やっぱり感謝を伝えたい、行動に何か表したいとかっていうふうに思えてきています。

一年前はもっと必死だったんですけども、親との関係がそういうふうに変化し、とても穏やかな感じ、私たちの家族にとっては幸せっていうか、そんな形になってきているかなって、それも変化かもわからないです。

――素晴らしいですね。

――他にどんな結果をつくりましたか?

失敗したらどうしようとか、いつも不安は付きまとうんですけど、よくいろいろな講座とかでも不安はあっていい、不安なままやるべきことをやる、って言いますよね。

講義する時だとか、プレゼンする時だとか、不安なんだけどドキドキしてるんだけど、でもこれって当然の反応なんだって思えるようになって、いろんな前に立つ ことであるだとか、それから新しい仕事を始めるとき、上司に言うとか、院長に何か申請することも、失敗してもいいやとか、笑われてもいいか、っていうふうに思える。私一人ぐらいこんな変な職員がいてもいいやって。

こんなことしてもいいのかなっていうのはありますけども、やっていくと案外やっていいんじゃないのって言われる。で、それを実践すると、いやーこんなことがあったのねとか、っていうふうに変わっていくと、またこっちも楽しいし、もっとやろうという風に思う。

そんなに大きく仕事の形を変えたわけじゃないんだけども、もっと自由にやってもいいんじゃないかなとか、ま、失敗してもいっかとか、そういうふうに思えるようになりました。

――他にどんな結果をつくりましたか?

部下との面談において、とにかく聞こうという風な、こちらがどうのこうの評価するのではなく、とにかく彼女たちが何を思っているのか、何を感じているのか、っていうのを聞こうとするようになりました。

年度末の面談をしていたんですけども、みんなに承認ができたっていうか、言葉で頑張ったね、すごいね、ではなくて、本当にこの子頑張ったよなっていう風な、 私が本当にその人のことがいとおしくなるっていうかね、そんな感情が何人もあって、気の利いた言葉が言えるようになった気がする。

とても目立たない人であったり、別に何もなく普段何気なく仕事をしている人たちとしゃべっていても、あ、ここが良かったよねとか、じゃあ来年の課題は、とかいう中に今までとは違う、一年前とは違う言葉掛けができるようになっているのが自分でも感じて嬉しくて、すごい成果が出てるっていうのは感じました。

そうするともっと受け入れられるその人たちのことを。
何か本当に可愛い、大事な人だなっていうふうに一人一人思えます。

反対にそういう風にする中で、とてもみんなに支えられてるっていう風な、そんな感覚を持って、みんなが嫌だなって思っている人とかでも、もしかしたら、みんなが言うような人じゃなくて、ちょっと向きあえるようになったりだとか、その人が私を慕って、すごく困ったことがあったので、私に相談したかったんですけ ど、我慢しましたとか。

そういうのをあとで聞くと、業務的な相談とかではなく、一番しんどいところで、私のことを思い出してくれる人もいるのかなっていうふうに思うと、何かゆっくり向き合いたいなって。一人一人が本当に可愛くて、みんな欠点はあるんだけども一生懸命に生きてるよなって、そんなふうな包容力というものが、今、私が持てるようになったかなと、その辺りも変化したかなって。

――他にありますか?

よく器の話をした時がありましたよね。
コーチをつける以前に漠然と何か器の広い人とか、度量の広い人とか深い人っていうのにあこがれるというか、そうなれたらいいなっていうふうに思ってました。

でも私のキャパシティなんてすごく狭いよなって、ずっと思ってきてたんだけど、具体的に器が広いってどういうことですか?って聞いたときに、「いろいろな物事が扱えるようになること」って言われてとてもすっきりして。あ、そうかって。

器が広いから、その時々いろいろなものがやってきた時に立ち向かえる、対処できる、あの人もこの人も、あのこともこのことも、昨日も今日も、その時々に扱えるような人になることかなっていうふうに私なりに思えて。

だから、未体験のことをやってみるというのも器が広くなること、それをやったことがないから怖いとか、そこは行ったことがないから、その人とは話した事がな いからとかではなくてやってみると、もしかすると器が広くなるかも分からないしっていうような、器が広くなったかどうかはわからないけれども、器が広いという事はそういうことをなんだなっていることが分かって、そう思えると物事に当たれる。

自分のためだからとかそういうことではなくてとにかくやってみる!
みたいなそういう、深さみたいな、それもできたかもしれないです。

なかなかね、認めるとか自分を許可するとかっていうことが私は苦手です。
「自分が納得してもしなくても他人が納得できていたよ。」とか、「それは事実ですよ。」ってそんなことも駄田井さんはよく言われますよね。

その言葉を通じて私は何か心の中ではどうもすっきりしてないんだけども、でも、あれ良かったよ、あれで良かったんじゃないって言われると、それでよかったのかなって思おうとするって言うか、いやいや私はできてなかったんだではなくて、そうか、もしかしたらそれ出来ていたかも分からないな、っていうふうに自分のことをちょっとよいしょというか、ちょっと認めてあげる。
私はできていたかも分からない、と言えるようになったことも成果かな。

後は、 んー、どうかな、よく分かんないけど私結構、偏屈なところがあるな、と思ってるんですけど、今もそうですけど、偏屈も魅力の一つ、案外ばかみたいに生真面 目なすごくくそ真面目なって言われることもあるんだけども、でもひょうきんだったりすごく素直だったり涙もろかったり、そういういろんな表情、今日はこん な表情、今日はこんな表情というような、よく言えば変化ができるようになったかな。

――いろいろな自分に?

そうそう、だからもうやっぱりいい年なんだからとか、大人なんだからとかいうところはよく縛られるところなんだけども、でも羽目を外してもいいかなと、まあ、ここはおちゃらけて行こうか、みたいなそういうふうな遊び心みたいなのも出していいよって、大げさに言えば許可かも分かんないですが、馬鹿になってい いっていうふうな、自分の許容量みたいなのが出来たかもわからないです。

もともと潜在的にあったもわからないですけども、別に一年間だけでそんなに変化はしてないとは思うんですけども、まあいいかって、そんな自分でもって。

――こんな自分がいていいって認めるのもすごく器が広がりますよね。

――今後やっていきたいことってありますか?

この間の電話の時に死ぬときの話をして、なるほどなっていうか、なるほどなっていうよりはそうかもしれないなって思う、その死ぬ瞬間のために今があるんだったら今をどう生きるかっていうことですよね。

そういうふうに辿ってくると、私、感謝だとかこの人と出会えてよかったとかって、みんなそういうふうに思うんでしょうけど、私もそう思う。

この間の電話があって、あのー、じゃあ今日から何をするかっていう具体的な方法っていうか、例えば仕事をやめるのか、何をするのかっていうのはまだ全然結論は出ないんでけど、でも大きな太い道筋っていうのは、感謝だったり、死ぬときにそういう感覚を得るためには、今、感謝とか、信頼だったりとかを大切してに生きるってことが見えてきたんですね。

なのでこれからしたいことは、こういうことにつながるんだと、何かそこを意識してると、今から道で起こる出来事とかも、感謝に通じることだったり、ありがとうとか、あなたに会えてよかったなって思える出会いだとかに結びつくような生き方というか、日々 の暮らし方みたいなところが明確になりました。

それがこれからの大きな方向性。たぶん揺るがないもの、でもそれを得るために、じゃあどんな方法がとか、具体的にはどのように生きていくのっていうところはまだわからないんですけどね。まあそこだけはっきりしていたらどこで何をしていようと、一番核になるところかなって思ってます。

――素晴らしいですね。

――コーチングを受けようと思っても躊躇している人とか、悩まれてる方って多いんですけど、もしそういった方にメッセージを伝えるとしたらどんな風に伝えますか?

私の場合はというか、洗いざらい自分を裸にして、自分の内面に向き合ってみる、私ってどんな人なんだろうとか、忙しくしたりいろいろなことで誰もが同じように時間が過ぎて行くんだけども、自分に裸で向き合う時間というのを作ってもいいんじゃないかなって。

いやな部分もいい部分もちょっと自分に向き合う時間を作ってみる、で、そこを肯定とか否定とか、良いとか悪いとかではなく、聞いてくれる人がいて、ちょっときっかけづくりをもらえる。

それはもっと早くしてたら良かったのにとか、若いうちにとか、もっと早くに出会ってたらよかったのにとかいうことではなくて、んー、やっぱり今そう思ったら自分に向きあってもいいんじゃないかなと思います。
私も思ったんですけども、もっと若いうちに分かってたらもっと楽に生きれたし、もっと人間関係もうまくっていただろうし、成功してただろうし、楽しかっただろうなって思うんだけども、でも今だから出会えたのかなっているふうに、たまたま今だったのかなって思うと、別に遅いとか早いとかではないなって。
死ぬ、それこそ70 か80かもわからないけれど、真剣に自分に向き合ってみる、で、落ち込んでみる、ぐじゃぐじゃにされる。

もし、私が身近な人に伝えるんだったら、自由に何でもしゃべっていい、聞いてくれる、一緒に聞いてくれる、そういう人を持って、自分を見つめ直す時間を作るっていうのはいいかなということでお勧めします。

――長時間インタビューありがとうございました。

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