先日、初めてコーチングを
受けられる方とコーチング面談をしました
 
 
日々、何かに追われるように
そして漠然と生きている自分を
再認識しました
 
 
という一言が印象的でした
 
何だか漠然とした日々を過ごしている
そんな風に感じている時
 
 
使っている言葉が曖昧になっていないか?
を確認しましょう
 
 
やらないといけないことが沢山あります
 
 
という場合は、やらないといけないことが
具体的に何個あるのか?を確認します。
 
 
自由な時間が欲しいんです
 
 
という場合は、
一日何時間必要なのか?
その時間をどう過ごしたいのか?
 
 
を具体的に探ります
 
 
 
会社から早く帰りたい
 
 
という場合は
 
 
何時に会社を出たいのか?
を明確にします
 
 
幸せになりたい
 
 
という場合は
 
 
私にとって幸せとは何か?
 
 
を具体的に探ります
 
 
普段使っている言葉を
曖昧なものから具体的なものに変換します
 
 
何だか漠然とした日々を過ごしている
そんなことを感じている時
 
 
使っている言葉が曖昧なのかもしれない
言葉に明確さがないのかもしれない
 
 
と使っている言葉を意識してみて下さい!
 
 
今回、体験して頂いた方の体験談を
ご紹介します
 
※掲載については本人の許可を頂いています
駄田井さんとある会で、ご縁を頂き、ご案内を頂き、初めての面談でした。少し緊張しましたが、あっという間の一時間でした。
 
コーチングというと、部下指導、位のイメージしかなく、職場でコーチング研修も少し、職場で受けたのですが、実践できていませんでした…
 
初めに、コーチングとは、行きたいところにサポートするものですよ、という説明を受け、なるほどと納得しました。
 
さて、コーチしてほしいところがありますか。と聞かれ、日々、何かに追われるように、そして、漠然と生きている自分を再認識。
 
うーん と、うなっていました。
 
そこで、やってみたいことは、との質問に、政治家をめざしてます、と答えました。

事実、前回の選挙で、市会議員をめざしていたのですが、家族の大反対で、見送った経過があります。
 
では、具体的な公約は。との質問に、漠然と、「持続可能な住みやすい街をつくりたい」と回答しました。

そのイメージは。との質問。「ほっとできる街でしょうか。」と回答。
 
あっ。ここで気づきました。正直、そこまで考えていかった自分がいました。
 
そう。具体化できていかったのです。政策をリアルに考えていなかったのです。

その他にも、この話でいろいろ気づきを得ました。
 
家族、妻に反対されただけで、シミレーションできていないことも気づきました。

具体的な話ができていなかったのです。
 
その他にも、家などの悩みや特に仕事の話もさせていただきました。職場ではどうか。いろいろな思考の導き、コーチをいだたきました。

そこで、具体化する作業を改めてしてみると、具体的な悩みを話していました。
 
今回、「何が課題かという整理」と「リアリティな言葉」言葉の中に、現実性を取り込む大切さに気付きました。
 
漠然とした不安、日々、追われているのは、そんなものが多かったのかもしれません。
 
もやもやとした、不安。
これを具体化していく大切さ。
 
本当にすばらしい気づきを頂きました。
ありがとうございました。

自分が普段どんな言葉を使っているのか?

は、自分では中々気が付きにくいです。

そんな時、対話の専門家との時間を
持つことで、癖を見つけることが出来
望んでいる状態に早く到達することが出来ますよ!
普段、自分がどんな言葉を使っているのか?
 
は、自分では中々気が付きにくいです
 
寝癖を直す場合、鏡があると直しやすいです
 
それと同じで、自分の言葉の癖を見つけたい時
 
対話の専門家との時間を持つことで見つけやすくなり
望んでいる状態に早く到達することが出来ますよ!

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