
コーチングは、会話を通じて、相手から自発的な行動を引き出し、自分次第の結果を創りだすことをサポートするコミュニケーションスキルです。
例えば、「魚をほしがっている人に魚を与えるのではなく、魚のとり方を教えなさい」と言われます。しかしそれは、ティーチングです。
魚をほしがっている人に本当に魚をとらせるためには、その人に魚をよく観察させ、その人自身が魚のとり方を編み出さなければなりません。それができればその人は、魚だけでなく、鳥もウサギもとれるようになるでしょう。つまり、「観察させ、方法を編み出させるスキル」これが、コーチングのスキルです。
駄田井一孝(だたいいっこう)
1977年4月1日生まれ、大阪府堺市出身
農業短期大学卒業後、モーグルスキーヤーとして活動。カナダの雪上トレーニングにて、オリンピックの金メダリスト、ヤンネラハテラや里谷多英、上村愛子らと共に過ごす。大阪代表選手として長野国体に出場。
その後、「めぐみの大吾」という漫画の影響を受け消防士になる。 2年間、ポンプ車に乗り街の安全を守る。その間に、「金持ち父さん貧乏父さん」という本に出会い、衝撃を受ける。
「自分が人の役に立てることは何か?」を模索している時に、コーチング分野のパイオニア的存在「岸英光氏」と運命の出会いを果たす。コーチング、コミュニケーション、リーダーシップについて学ぶ。
結婚半年前に、消防士から独立。ビジネスコーチとして大阪を中心に、企業研修・講座・講演会を展開。起業家に限らず、あらゆる立場の人がイキイキと軽やかに結果を出すことをサポートしている。
他にも、自らリーダーを務める若手起業家コミュニティ「OVER THE TOP」で異業種交流会、投資セミナー、起業セミナー等の運営を手がけている。参加者は、4年間で延べ2,000人を超える。この会を通じて、数々の起業家や夢を生きる人を輩出している。
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